サッカーは監督だ

トップの監督になるために必要な情報を集めたプラットホーム。日本のサッカーが発展することを願って。

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ユベントスから学ぶ

昨シーズン、セリエAのチャンピオンになり、CLリーグ決勝まで上り詰めたイタリアのユベントス。彼らから学べることは何だろうか。イタリア人監督、コンテのチェルシーといい、イタリアのサッカーは復活を遂げつつある。 topcoach.hateblo.jp そんなユベント…

コンテのチェルシー 3−4−3システム

今回は2016ー2017シーズンのプレミアリーグを優勝したチェルシーについて。 コンテのサッカーについてだ。 ポジションチェンジを頻繁に行う攻撃陣 コンテのサッカーで印象的だったのは3−4ー3というフォーメションだ。その中でもハザード、ペドロ…

グアルディオラのバルセロナ

グアルディオラのバルセロナは本当に輝かしいサッカーを繰り広げた。改めてそのサッカーを振り返りたい。ここでキーになるのはやはりリオネル・メッシであろう。彼なくしてこのバルセロナのサッカーは成立しなかったであろう。これはあの有名な0トップである…

バルセロナのサッカーにも見られる5つのパターン?

今回はDFとウイングの選手によるビルドアップの方法論について。 実際の試合においてCBからサイドに立ったウイングにパスを出すことは難しいと言える。そこでサイドバックとも協力してウイングにボールを渡すパターンを5つ紹介する。 フォーメーションは4−…

脳をトレーニングするとはどういうことか?

選手、コーチは定期的にフィジカル、メンタルという用語を使う。 しかし、そもそもこれは“体”として一つに定義されなければならないはずだ。 なぜなら筋肉も脳も体の一部であるからだ。 例えば、回復といえば体全体のことを意味し、脳もその一つである。 ど…

ホッフェンハイムのトレーニング7月19日(午後)

今回は前回の続きでホッフェンハイムの7月19日の午後のトレーニングである。 topcoach.hateblo.jp ウォームアップ 始めは3グループ(各7人)を、1つのグループは5vs2のポゼッショントレーニング、2つ目のグループはコンディショニングを兼ねてラダート…

ホッフェンハイムのトレーニング 7月19日(午前) 

7月19日のホッフェンハイムのトレーニングを紹介したい。 つまりナーゲルスマンのトレーニングだ。(少し意訳してますが) konzeptfussballberlin.de Warm-Up 選手たちはジムでトレーニングをスタートさせ、そこではボールを使わずに簡単なウォーミングアッ…

トットナム、2018年に新スタジアム建設へ

成長著しいトットナムが今度は、新スタジアムの建設に乗り出すようだ。 その重要な役割を担うのはSanjeev Katwaである。 テクノロジー部門のトップ、Sanjeev Katwaのテクノロジービジョンはカスタマーが何かを経験できることと、成功のための長期的なプラン…

スポーツ心理学の真実 パート2

今回はスポーツ心理学パート1の続きである。 topcoach.hateblo.jp 早速、ACTにおける6つの柱となる考えについて。 1.コントロールしながら受け入れる。 スポーツ選手は一般的に物事をコントロールしたいはずだ。しかし、試合は不確実なことを運んでくる。…

スポーツ心理学の真実 パート1

ある誤解 スポーツ選手はプレーするためには気持ちの良い状態(ストレスがない状態)でなければならない。 実はこれは誤解である。 重要な場面において、神経質になったり、ネガティブな気持ちになることはやむ得ないことである。ここで重要なことはその選手…

パイオニア

全ての業界においてパイオニアというものが存在する。そして、そのパイオニアがすることはある程度、保証されている。サッカー界においてもそれは当てはまる。 彼らは世界に色を与える オランダのクライフはまさにそうであった。また、ドイツに革命をもたら…

サッカーをすると良いこと

あなたは今も現役ですか?それとももう引退してしまいましたか? いつ引退しましたか?また現役復帰しますか? 現役復帰したことはこれまでにありますか? 現役復帰⚽️引退表明から5カ月、元仏代表FWシセが現役復帰…スイス3部クラブ加入https://t.co/GsPnaXpf…

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